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ストップリミット注文とは?

ストップリミット注文とは?
結合度が低く独立した関数は、他関数と一緒に使わなくてもそれ単体で正常動作出来る関数です。
現実社会で例えるなら一人で仕事をこなせる他人への依存度の低い社員です。

ストップリミット注文とは?

注意事項:
このページにあるサンプルソースは、実際に売買を行う処理が含まれているので、絶対にライブ口座では実行しないで下さい。 念の為、デモ口座でしか処理しない対策処理を施しています。
これはあくまで勉強用のソースコードです。

Order_Modify

Order_Modify

注文画面が開かれたら、決済逆指値の価格か、決済指値の価格(または両方)の設定をして発注します。
ストップリミット注文とは?

Order_Modify

ちなみに決済逆指値や決済指値の価格に異常があれば発注ボタンは押せない状態になります。

Order_Modify

業者側の制限に引っかからなければ注文を受け付けてくれます。

Order_Modify

ポジションの決済逆指値・決済指値の値が変更されました。

Order_Modify

操作履歴のログにも、注文変更を発注して、サーバー側が受け付けた記録が残っています。 ストップリミット注文とは?

MT4で手動でリミット・ストップを設定する時はこの手順を踏む必要があります。
何度も言っていますが1から10まで指示しなければならないのがプログラムなので、
手動でやっていた事は「プログラムではやらなくて良い」なんて事はありません。

前回説明しましたが、保有ポジションに対して何かしたい場合は、まずOrderSelect()関数を使ってポジションを選択する必要があります。
前回ポジション選択するプログラムを作成したのでそれを流用しましょう。
前回es3.ポジションの選択で作成したTest_TradeOrderSelectPosition.mq4をコピペしてTest_TradeOrderModify.mq4に名前を変更して下さい。

MQL4でリミットの設定(または変更)をするにはOrderModify()関数を使用します。
注文変更用の内部関数を作成して、その関数内にソースコードを追記します。
OrderModify()を使う時にチケットNoを指定する必要があるので、最初にポジション選択の処理を追加します。

前回登場したOrderSelect()関数がまた登場しましたが、
今回は第2引数をSELECT_BY_TICKETにしてチケット指定にしているので、ポジションのインデックスでは無く、
ダイレクトにチケットNo指定でポジションを選択 します。

これは単純にこの ストップリミット注文とは? 注文変更用の関数を独立させて、他関数との結合度を無くす為 です。

Order_Modify

プログラミング経験が少ない人にはちょっと分かり難いかもしれませんが、
結合度の高い関数は他関数との依存度が高く、他関数と一緒に使わないと正常に動作しません。
現実社会で例えるなら常に先輩に質問して一人で仕事をこなす事が出来ず、先輩と一緒に作業をさせないとまともに仕事が出来ない依存度の高い社員です。

Order_Modify

結合度が低く独立した関数は、他関数と一緒に使わなくてもそれ単体で正常動作出来る関数です。
現実社会で例えるなら一人で仕事をこなせる他人への依存度の低い社員です。

Order_Modify

また有効期限と色のデフォルト値が無いので、今回は省略する事が出来ません(デフォルト値追加して欲しい・・・)。
ちなみに最後の色はストップ・リミットライン自体の色では無く、注文受付した時のラインの色になります。

Order_Modify

さっそくスクリプトを動かしてみましょう

Order_Modify

対象のポジションのリミットが変更されました。
ちなみに逆にリミットを解除したい場合はリミット価格を0にして発注します。

ストップリミット・バイナンス(Binance)

仮想通貨の基礎知識

2019-02-25-13-27-27

2019-02-25-12-29-55

下落スタート
ーーーーーーー↘5
ーーーーーーーー↘4 Stop
ーーーーーーーーー↘3 Limitー損はここまで
ーーーーーーーーーー↘2
ーーーーーーーーーーー↘1 −10%

2019-02-25-12-47-37

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